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転職ノウハウ

言語聴覚士(ST)におすすめの転職エージェント・転職サイト4選

STの転職でサービス選びを誤ると、「対応できる求人がほとんどなかった」「担当者がSTの仕事を知らなかった」ということになりかねません。PT・OTより絶対数が少ないSTだからこそ、サービス選びが重要です。

STの転職市場:PT・OTとどう違うのか

言語聴覚士の有資格者数は理学療法士・作業療法士と比べて少なく、求人の絶対数もPT・OTより少ない傾向があります。一方で、高齢化による嚥下障害への対応ニーズや、小児リハ・学校教育領域での需要は着実に高まっています。

📊 求人数

PT・OT:多いST:少なめ

📍 地域偏在

PT・OT:比較的分散ST:都市部に集中しやすい

🏥 施設の種類

PT・OT:病院・施設・訪問ST:病院・老健・通所・学校など

📈 需要トレンド

PT・OT:安定ST:嚥下・小児領域で増加中

求人が少ない分、「どのサービスがSTの求人を実際に持っているか」「担当者がSTの現場を理解しているか」が、転職成功の大きなカギになります。

言語聴覚士におすすめの転職サービス4選

1レバウェルリハビリ職場の内部情報に強い
  • 年間約4,000回の職場取材で内部情報を把握
  • STの求人も保有・担当者が親身に対応
  • LINE相談OK・転職強制なしの相談ベース
  • 訪問リハ・老健・病院など幅広い施設に対応

注意点:地方の一部エリアは求人が少ない場合あり

こんな人に向いている:入職後のミスマッチを避けたい人・職場の雰囲気を事前に知りたい人

レバウェルリハビリの公式サイトを見る →
2PTOT人材バンク面接・書類サポートが充実
  • PT・OT・STに特化した専門エージェント
  • 書類添削・面接対策のサポートが手厚い
  • ST専任のキャリアアドバイザーが対応
  • 非公開求人も保有

注意点:担当者によって対応に差があることも

こんな人に向いている:面接・書類に不安がある人・初めての転職

PTOT人材バンクの公式サイトを見る →
3マイナビコメディカル求人数が多い・全国対応
  • 大手マイナビグループで求人数が豊富
  • 全国各地のST求人を幅広くカバー
  • 条件での絞り込みがしやすい

注意点:担当者の専門性はエージェントによって異なる

こんな人に向いている:地方在住の人・幅広い選択肢から比較したい人

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4PTOTSTワーカー非常勤・パートに強い
  • 非常勤・パートタイム求人が特に充実
  • 掛け持ちや週3日など柔軟な働き方に対応
  • ST向けの非常勤求人も保有

注意点:常勤メインの転職には他サービスの方が向いている場合も

こんな人に向いている:非常勤・パート希望のST・子育て中の復職希望

PTOTSTワーカーの公式サイトを見る →

STが転職サービスを選ぶときに確認すべき4つのポイント

🔍

ST求人を実際に保有しているか

「リハビリ職対応」と書いてあっても、実際のST求人が少ないサービスがあります。担当者に確認するか、複数登録して比較しましょう。

🏥

希望施設・希望エリアに強いか

STは病院・老健・通所・訪問・学校など勤務先の幅が広い。希望する施設形態やエリアの求人を実際に持っているかが重要です。

💬

担当者がSTの仕事を理解しているか

失語症・嚥下・小児など、STの専門領域は多岐にわたります。担当者がSTの現場を理解していると、求人提案の精度が上がります。

📋

内部情報・職場の雰囲気を教えてもらえるか

求人票には載らない残業の実態・ST部門の人数・嚥下や失語への対応状況など、内部情報を把握しているエージェントを選ぶと安心です。

STは2〜3社に登録するのが基本

1社だけに絞ると、その担当者の保有求人と相性の範囲でしか提案を受けられません。STは求人数が少ないため、複数のサービスに登録することで、保有求人の幅が広がり比較できます。

おすすめの組み合わせ

  • レバウェルリハビリ(内部情報・サポート重視)+ マイナビコメディカル(求人数重視)
  • 非常勤も視野に入れるなら PTOTSTワーカー を追加

STの転職、まず相談してみるなら

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