「はい」が3つ以上なら転職どき!
PT・OT・STのための転職チェックリスト
「なんとなく仕事がしんどい…でも転職すべきかどうかわからない。」
そんなモヤモヤを抱えている理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の方は、多いのではないでしょうか。
この記事では、転職を考えるべきかどうかを判断するための7つの質問を用意しました。 「はい」が3つ以上なら、転職を視野に入れることをおすすめします。 自分の気持ちに正直に答えてみてください。
① 毎朝の出勤が憂うつ
「また今日も行かなきゃいけない…」
そんな気持ちで布団から出ている日が増えていませんか?
仕事への違和感は、最初は小さなものです。でも、毎朝の憂うつが続くようなら、それはあなたのこころが「もう限界だよ」と伝えているサインかもしれません。
体や心が壊れてしまう前に、一度立ち止まって考えてみる価値があります。
② 収入が上がらず経済的に不安
「このまま働き続けても、給料が上がる気がしない。」
リハビリ職は、専門性が高い仕事のわりに給与水準が低いと感じている方は少なくありません。年収が1万円上がるだけで、10年で100万円の差になります。
もし今の職場で昇給の見込みがないなら、同じ資格・経験を活かしてより条件の良い職場に移ることは、ごく自然な選択です。
③ 努力しても評価されていないと感じる
頑張っているのに認めてもらえない。後輩が先に昇格した。どれだけ成果を出しても、給与も待遇も変わらない。
そういう職場では、どんなに努力しても報われる可能性が低いままです。評価の仕組みが整っている職場に移ることで、同じ努力がきちんと形になることがあります。
④ 上司や経営陣を信用できない
「この人たちについていって大丈夫だろうか?」
上司や経営陣への不信感は、職場の居心地を大きく左右します。信頼できないと感じる原因が改善される見込みもないなら、そのストレスはじわじわと積み重なっていきます。
仕事のストレスの多くは「人間関係」から生まれます。環境を変えることで、気持ちが大きく楽になるケースは非常に多いです。
⑤ 職場環境がブラックだと感じる
残業が当たり前になっている。有給がほとんど取れない。ハラスメントが放置されている。
こうした状況は「どこもこんなものだ」と思いがちですが、そんなことはありません。リハビリ職の求人は豊富にあり、しっかり休める・残業が少ない職場はたくさんあります。
「ここしかない」という思い込みを一度手放してみてください。
⑥ 仕事にやりがいや満足感がない
「患者さんのために働きたい」という気持ちで、この仕事を選んだはずです。でも今は、こなすだけで精一杯になっていませんか?
やりがいを感じられなくなる原因は、人によってさまざまです。業務内容が合わない、職場の方針と自分の価値観がずれている、成長できる環境がない。
転職することで「やっぱりこの仕事が好きだった」と気づくケースも、よくあることです。
⑦ 社内に自分の将来が見えない
5年後、10年後の自分がこの職場でどうなっているか、イメージできますか?
キャリアアップの機会がない、専門性を伸ばせない、管理職になれる見込みもない。そう感じているなら、今いる職場があなたの成長の限界になっている可能性があります。
転職は、キャリアの選択肢を広げるための手段のひとつです。
チェックの結果、いくつ「はい」がありましたか?
| 「はい」の数 | 判断の目安 |
|---|---|
| 0〜1個 | 今の職場で様子を見てもよい |
| 2〜3個 | 転職を選択肢のひとつとして考え始めるタイミング |
| 4個以上 | 転職を真剣に検討することをおすすめします |
転職は、決して「逃げ」ではありません。より良い環境でいきいきと働くための、前向きな選択です。
まずは情報収集から始めてみましょう。転職サイトに登録するだけなら無料ですし、「登録=転職確定」ではないので、気軽に動き出せます。
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